カランメソッド

カランメソッドと普通のオンライン英会話との違い

 カランメソッドとふつうのオンライン英会話との違いは、たくさんありますが、若干「スパルタ的」なとことが一番でしょう。
 スパルタといっても、先生の口調が厳しいわけではありません。一定のルールに則ってすすんでいくので、そのルールをクリアしないと先に進めないため、やや厳しくなるわけです。

 

・できるまで繰り返す
・一字一句カランメソッドの回答方式で答える
・試験に失敗するとやり直し

 

これらがカランメソッドのコースを設定しているスクールに共通しているルールです。

 

 発音も先生はしっかり聴いていて、間違えると何度でもやり直しです。
 ふつうのオンライン英会話では、ここまでの厳しさはないでしょう。
 もちろん、ふつうの会話レッスンも大事です。

 

 ただ、カランメソッドで基本的な英語総合力をつけてから、日常会話レッスンをすると、すごく楽なことに気づくと思います。

 

優しいレッスンでは英語は身につかない

カランメソッドは厳しいレッスンですが、英会話の基本が身につきます。

日ごろからブロークンな「通じればよい」という英語で話していると、
いざビジネスだろうと、フォーマルな場面だろうと、やはり通用しなくなります。
逆に、カランメソッドで、日ごろからかなり厳しく表現方法や言い回しを繰り返していると、たとえば、多少カジュアルな場面であっても、
その場の雰囲気に合わせて、少し気を抜いて英語で会話することができます。

 

正しい文法、正しい発音、正しい言い回しを知っていれば、「気を抜く場面」で、どこを省略すればよいかわかります。
センテンスのうちのある箇所に手を抜いても、相手に正しく伝わる言い方を判断できるようになります。

 

基本は厳しく正しく徹底的に

日常英会話のレッスンと違うのは、厳しく正しい英語を徹底的に学習するところです。
ふつうの会話レッスンだと、多少間違えていてもそのまま会話が進んで
間違いに気づかないまま、相手の理解度に甘えることができます。
実はそれも重要な練習です。

 

ただ、まったく正しい英語の使い方を知らないまま、相手の会話能力に依存したレッスンばかりでは、いつか言いたいことがうまく伝わらないことも起こるかもしれません。

 

なので、カランメソッドで厳しくレッスンを受講し、ふつうの会話レッスンでの「実践」にいかすのが効果的です。

 

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